ビジュアルプログラミングツール StataGo

理解を強力サポート、サムネイルとリンク

バグ対応や機能追加のため、他人または自分のプログラムを読むことは常日常の作業です。
プログラムが一体どんなものなのか、中のコードを一つ一つを読むことはせずに、ファイル名、関数名、コメントからその概要を類推することから始まります。
もしこの時に、概要を示すイメージがあれば大変理解の助けになりますし、参考となった資料へのリンクがあるとより一層理解を深めることが出来ます。その結果、バグ対応や機能追加といった作業を効率よく行うことが出来ます。

 

プログラムの効率よい理解を促進するため、StateGoはステート内にサムネイルとリンクを格納する機能が用意されています。

 

サムネイル

 

ステートのアイテム編集にて、thumbnailを選ぶとビットマップ編集用のダイアログが表示されます。
画像ファイルからまたは、Snipping Tool等からのカット&ペーストで画像を入力します。

 



 

リンク

 

ステートのアイテム編集にて、stateを選択すると、ステートダイアログが表示されます。
参照にリンクを入力します。

 

参照がStateGoファイルの場合、ファイル名を入力します。
StateGo拡張子(.psgg)を省略することが出来ます。

 

リンクが設定時、ステート名に下線が追加されます。

 

リンクは、ステートのコンテキストメニューより選択して、参照先を表示することが出来ます。
StateGoファイルが指定されている場合、フォルダ近辺を検索してオープンされます。

 

 

Javascript 15パズルサンプルにてリンク事例を確認することができます。


 




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