ビジュアルプログラミングツール StataGo

解説

解説記事一覧

インストールの際、ワーニング表示される場合があります。その際は、【詳細情報】をクリックし、次の画面で【実行】をクリックしてください。

StateGoは、その名前の由来となったステートマシンを生成するツールです。ステートマシンは状態機械と訳され、複数の状態とそれらを結ぶ複数の遷移の組み合わせから成り立ち、機械の名のとおり、設計どおり正確に動作します。そのステートマシンを視覚的に表したものを【状態遷移図】と呼びます。StateGoは【状態遷移図】を設計するツールです。状態遷移図 =(イコール)フローチャート状態遷移図に馴染みのない方...

SteteGoは『状態遷移図』を設計するツールです。状態をあらわすステートと呼ばれるノードに直接プログラムコードを書き込みます。書き込まれたプログラムコードは、テンプレートを使い、再配置され、ソースコードに変換されます。ステートは内部にテーブルを持ち、プログラムの各要素ごとにプログラムコードを書くようになっています。プログラム要素は以下の通りです。 ※説明のため簡略化しています。1.ステート名2....

StateGoは『状態遷移図』を設計するツールです。状態を表すステートと呼ばれるノードのテーブルに直接プログラムを書込みます。書き込まれたプログラムは、テンプレートにより再配置されて、実行可能なソースコードになります。出力先となるソースコードに変換内容を挿入する場所を用意します。例えば、C#の場合、以下のようになります。using System;using System.IO;:: 自由にプログ...

本来のステートは、処理を伴うものです。しかし、StateGoでは、組込みステートとコメントステートがあります。StateGoの開発の最中に必然性とアイデアから生まれたステートです。コメントステートコメントステートは、コメントを格納するステートです。ですが、別の使い方があります。使用中のステートをコメントアウトしたいとき、ステートメニューから種別の変更でコメントステートに変更できます。戻すことも可能...

StateGoのコピーStateGoは、ステートを単独でも、複数でもコピーが可能です。StateGoどうしでもコピーが可能です。継承コピーと似た機能に継承があります。あるステートと同じものを作成したいけど、中身を若干かえたい場合に使用します。ステートのbasestateに継承元になるステート名を入れると、中身がなくても継承元と同じになります。変更したいアイテムだけを編集することで、少し変化したステ...

LOOPステートを繰り返すための機能としてLOOPがあります。ステート作成にて、LOOPを選択することで作成されます。LOOPは内部にGosubを持ち、サブルーチンを呼出します。LOOPには、初期化、条件、再初期化を指定して利用します。ステートを使うほどもない繰り返しは、通常のステートの中でプログラムで作り込みができます。ループを作る必要性を確認して使用しましょう。GOSUB何度も同じステートを呼...

バグ対応や機能追加のため、他人または自分のプログラムを読むことは常日常の作業です。プログラムが一体どんなものなのか、中のコードを一つ一つを読むことはせずに、ファイル名、関数名、コメントからその概要を類推することから始まります。もしこの時に、概要を示すイメージがあれば大変理解の助けになりますし、参考となった資料へのリンクがあるとより一層理解を深めることが出来ます。その結果、バグ対応や機能追加といった...

自動でコピーした内容を記憶し、再利用するための機能です。使うためには、コピー内容を記録する場所を指定する必要があります。作業フォルダの指定複数のStateGoで共通の作業フォルダを利用できるようにするため、作業フォルダはソースと同じフォルダ、または、上方のフォルダに配置します。コピーコレクションダイアログを開くメニューバー右端にある "CC"をクリックするとコピーコレクションダイアログが表示されま...

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